小・中学生から乗れる電動アシスト自転車

パナソニックは2024年新モデルとして
身長139cmから対応の電動アシスト自転車を発売しました。
今回はその2車種をご紹介いたします。

「ビビ・S・18」18インチのコンパクトモデル
全長1490mmと短く、マンションの一般的なエレベーターに載せられるサイズです。
重量20.8kgと普通の自転車と同等の重さです。



「小・中学生から大人の方まで対応なので、ご家族で共用するのに最適です」
「エレベーターに載せられるサイズもポイントです」
「昼間はお母さんがお買い物、夕方からはお子さんが習い事に通うのに使うのはどうでしょう?」
とメーカーさんもお話されていました。
もちろんそれだけでは無く、ワイヤ内蔵アルミフレームやアルミ製パイプバスケット
カラー展開など、見た目のお洒落さも秀逸です。
バッテリーも12Ah(オートマチックで54km走行)と必要十分な容量。
初めての電動アシスト自転車にどうでしょう?

「ティモ・MX」毎日の通学にピッタリな26インチモデル
通学モデルとして数年前に発売されたティモシリーズの最新作です。
低床フレームでサドル最低地上高720mm、適応身長139cm以上となっています。



「ステンレスリムに#12極太スポークで歪みに強い車輪」「サビに強く大きなワイドステンレスバスケット」
「駐輪時にハンドルがふらつく転倒を防ぐクルピタロック」
さすが通学モデルだけあって充実した装備です。
飽きのこないスタッガードフレームにシルバーとブラックのカラー。
シンプルだからこそ、末永くお使いいただけるモデルです。

今までに無かったタイプの1台とユーザーの要望から誕生した1台。
電動アシスト自転車ご購入の際に候補の1つとしていかがでしょう?

定価 ¥(税込)
販売価格 ¥(税込)

早割キャンペーン開催!

今年も開催します「早割キャンペーン」
期間は2/17(土)~3/3(日)



今回はスタッフが厳選した通学向きの特選車を店頭価格より割引!

春先には在庫薄となるブリヂストンの一般車が
メーカー価格より15%オフ

ブリヂストンとパナソニックの電動アシスト自転車が
メーカー価格より10%オフ

ブリヂストン:PC60T1/プロムナードC
メーカー小売価格47000円(税込) → 39950円(税込)
パナソニック:BE-FTA633/ティモ・A
メーカー小売価格150000円(税込) → 135000円(税込)

久世店においては店頭在庫のピストやミニベロがお買い得に

また、KABUTO製ヘルメットが同時購入でお安くなります




※ご購入後は当店にて4月まで保管するサービスも行っております

定価 ¥(税込)
販売価格 ¥(税込)

フロアポンプのヘッド部分について

フロアポンプを買う際にどのヘッドを選びますか?

ご存じの通り、自転車の空気入れバルブは3種類
「英式(ウッズ、ダンロップ)」一般の自転車はこれですね
「米式(アメリカン、シュレッダー)」MTBやバイク・車もコレ
「仏式(フレンチ、プレスタ)」主にスポーツサイクル

以前でしたらヘッドは1穴で、英式は洗濯バサミのようなクリップの付いた専用品か米式のヘッドにクリップを取り付けて使用する物がほとんどでした



米式と仏式の両方が使える物もヘッド部分の中身を入れ替える必要がありました




最近では2穴で全てのバルブに対応した物、1穴で米仏式をそのままで使える物が増えてたので、今回は幾つかある便利なポンプヘッドをご紹介します



Panaracerのワンタッチポンプのヘッド

英式でもクリップを必要とせず、全てのバルブでそのまま差し込むだけの簡単設計です


TPEAKのツインヘッド

ツインヘッドは2穴式で真ん中のレバーで切り替えるタイプです


SERFASのスマートヘッド

1穴で米・仏式バルブをそのまま差し込むタイプです


3つほど代表的な物をご紹介しましたが、こう見るとやはりPanaracerのワンタッチが一番使いやすそうに感じますが、スポーツ車メインの場合はスマートヘッドの方がしっかり固定もできるので良いかなと思います
フロアポンプを選ぶ時には他にも、ポンプ本体の材質や太さはどうか、エアゲージが見やすいか、ハンドルは握りやすいか、などなど挙げればキリがありません
今回のヘッド部分もポイントの一つとしてみてはどうでしょう


木津屋橋本店2階では、この他にも様々なメーカー、ヘッドタイプのフロアポンプを在庫しております
お選びの際は気軽にスタッフへご相談ください!

定価 ¥(税込)
販売価格 ¥(税込)

PINARELLO F7

PINARELLO F - BORNTO RACE, NO DISCUSSION
The new Pinarello F is designed to excel in competition(PINARELLO Fはレースに勝つように設計されています。)
私たちの歴史は、並外れた勝利、アイコニックなバイク、情熱、専門知識のひとつです。 新しいPINARELLO Fは、非常に高いパフォーマンスを提供し、勝利へと導くために作られた、このユニークなDNAを持って誕生しました。

複数の種類のカーボンファイバーとさまざまなビルドオプションを利用できるFシリーズは、ピナレロの伝説的なパフォーマンスを、より多くの競争力のあるサイクリストに提供します。

店頭在庫:515 RAZOR RED

定価 ¥1155,000(税込)
販売価格 ¥1155,000(税込)

電動アシスト自転車ご購入をご検討の方へ

電動アシスト自転車の駆動方法の違いについて

一般的な電動アシスト自転車の駆動方法は大きく分けて2つになります。
「前輪ハブモーター/両輪駆動・デュアルドライブ(ブリヂストン)」
「センターモーター/後輪駆動(パナソニック)」
購入する前に知っておくと良い駆動方法の違いについてまとめてみました。

ブリヂストンの電動アシスト自転車ではデュアルドライブを採用している物が多くあります。
ペダリングを始めると前輪はモーターで後輪は人力で両輪が駆動します。
車で言うとところの四輪駆動に近い感じです。
それにより前から引っ張ってもらう感じでアシストします

前輪モーターの特徴
回生充電する事により1回の充電で長い距離を走ることが可能(最大200km)
駆動にカーボンベルトを採用することでサビない・外れない・注油がいらない
下り坂で左ブレーキをかけるとモーターブレーキが作動、緩やかに速度を落とす
両輪駆動により重い荷物を積載した状態でもラクラクと進みます。

デメリット
前輪にモーターを配置した事で重量配分が前よりになり、段差を持ち上げるのが大変
価格が普通の電動アシスト自転車より高額になる



パナソニックではモーターを中心に配置したセンターモーターを採用しています。
モーターの力と人力を合わせて後輪を駆動する方式です。
こちらは後ろから押してもらう感じの乗り心地になります。

センターモーターの特徴
重量のあるモーターとバッテリーを車体中央下部に集める事で全体のバランスがとても良い
モーターと人力が同時に後輪にかかるのでダイレクトなアシスト感
多くの車種が同じパーツを使用するので修理時に安く済む

デメリット
チェーンには大きな力がかかるので、定期的に注油やメンテナンスが必要
後輪だけが駆動するのでタイヤの減りが若干ですが早い



上記のように大きく違いがあります。
それによって使用される環境や条件でお勧めの車種が変わってきます。
他にもメーカーによって装備が変わってきます。
試乗車を実際にお乗りになっていただいたり、展示車の装備を使ってご説明いたします。
詳しくお知りになりたい方は是非ともご来店ください。


各種アシスト自転車の試乗車をご用意しています!

定価 ¥(税込)
販売価格 ¥(税込)